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OUR VISION
ワライフが目指す会社のカタチ

私たちの周りには、様々な社会のルールや常識があります。
ですが、忘れてはいけないのは、この世界の主役は他でもない
「あなた」ということです。
当社は「ワライフ」という名前の由来である
「(ワ)ークシェア、(ライフ)シェア」という理念を大切にしています。

仕事や生活など、様々なリソースをシェア(共有)することにより、
一人で生きるより、ずっと豊かに楽しく生きることができるのです。

その実現のために私たちは、斬新なアイディアと行動力で
「世の中にまだない強烈な選択肢」を創り続け、提供していきます。
これからの私たちに期待してください。

CULTURE
ワライフのカルチャー

「内的管理」
「率直性」
「変化を楽しむ」

がワライフのカルチャーです。
どういう意味かは、話し出すと長くなるので、
是非ワライフの事務所に聞きに来て下さい。 
代表直々にたっぷり時間をかけてお話します(笑)

知識も経験も必要ありません。
必要なのは「やってみたい!」の意思と行動力。
もちろん急にはできないかもしれません。
でもワライフの仲間と一緒に仕事していく中で、
いつの間にか成長している自分に気づくはずです。

さあ私たちと一緒に成長していきましょう!!

代表挨拶

こんにちは、ワライフの代表の江川です。
ワライフは、世の中にまだ無い、強烈な選択肢を創り続け、社会に提供し続けている会社です。
例えば、理由も言わずにボタン一つで当日欠勤出来る仕事、挨拶・相槌が不要な環境、カタログで選べるインターンなど。
社員はみな個性的で、最大公約数ではくくれません。
この個性のバリエーションこそが私たちの武器。
常に、世の中を変えるのは、強烈な選択肢を創り続けている会社です。

ヘンだから、ワクワクする。
ヘンだから、新しい出会いがある。
ヘンだから、常識を超えていける。



「世の中にまだ無い強烈な選択肢の創造」は、
私たちの強みであり、覚悟です。
この想いに共感できるみなさんとの出会いを楽しみにしています。

01 ワライフとは?

ワライフはどんな会社?

当社は、働き方の「選択肢」を提供し続ける会社です。理由を言わずに当日仕事を休んでも評価が下がらない働き方、挨拶をしなくても、相槌を打たなくても、空気を読んで笑顔でヒトに合わせなくても良い働き方。もちろん、無遅刻無欠席で仲間を助ける働き方。挨拶で社内を明るくする働き方も社会にはとても大切です。どの働き方が正しいかどうかでは無く、あくまで、ワライフにしか提供できない「選択肢」に徹することに拘っています。


02 代表の生い立ち

苦労の多かった幼少期

生まれは福岡です。子供のころはとにかく落ち着きがなく、
授業中も文字通り座ってられず、ずっと先生に叱られているような子でした。
衝動性が非常に強く、突然2階からぶら下がってみたり、飛び降りてみたり。
自分で自分の指をホッチキスで止めてみたり。
あまりの衝動性で、何回も救急車を呼ばれるような子供でした。
周りの人は離れていきやすく、独りぼっちの時間長かったのを覚えています。

中学ぐらいになると自分を抑える事を覚え始めました。
『自分を隠す』と、周りに人が集まって来ました。
『やっと友達ができた。なるほど。これだ、これだったんだ』と思いました。
でも、自分を隠すのは辛く、あまり持ちませんでした。


大人になってからも苦労が多く

18歳で社会に出ました。それから1年以上続く仕事もほとんど無く、逃げ出したり、クビになったりして、職を転々としていました。水商売、雀荘店員、警備員、スーパー店員、ファストフード店員、国家公務員、ゲーム機の実演販売、ティッシュ配り、技能実習の協同組合、スマホ販売、キッザニアで消防士。依存症施設で1年間外界との接触を絶っていた時期もあります。ギャンブルが止まらず自己破産もしました。闇金に追われて、会社に迷惑をかけた事もあります。32歳で起業するまで、正社員の経験は4年ほど。生活は安定しませんでした。ですが、その時の苦しかった経験が、今のワライフの経営に大きく活きている事を感じます。
座右の銘は「人生振れ幅」。プラスとかマイナスとかではなく、振れ幅の大きな人生にしていきたいと今は思っています。


03 ワライフ創業背景

どんな思いで創業?

『共通言語』を持った人と一緒にいると、居場所が生まれると思ってるんです。
たとえば、ディズニーランドに遊びに来ていると想像してみてください。
前日から楽しみにしてたし、嬉しいですよね。
でも、もし自分に帰る家がなく、借金取りに追われていると想像してみてください。
その状態でディズニーランドを楽しめますか?
それどころじゃなくて、楽しめないですよね。人って、帰る家がないと挑戦することも難しくなると思うんです。できないことはないかもしれないけど、とても怖い。
そんな中、帰る家が無い人や借金取りに追われている人同士、『共通言語』を持った人と一緒にいると、居場所が生まれると思ってるんです。

無理に自分と違う感覚の人に迎合しない。
相手を変えるのでなく、自分を変えるわけでもなく、『場所を変える』。
ワライフは帰る『場所』の一つだと思っています。
私自身が、居場所になる様な、自分を隠さなくていい様な場所を作りたく、創業しました。

04 最後に

これからワライフでともに働く仲間へメッセージ

ワライフはスピード感がものすごく速いです。
創業1期目から売上は4.6億円。
シェアハウスの1棟目が出来てから半年ほどで40棟に。
圧倒的なスピードで物事が進んでいくので、1人1人のやれることがとても大きいです。
すぐに、会社に影響のある仕事に携われます。変化が好きで、内的管理の方は、うちの会社に来たら死ぬほど楽しいです。こんな会社があると過去に知っていたら、自分が入っていました(笑)
ただ、ワライフが楽しいのは、100人中数人くらいかなと思っています。
もし、今この文章を読んで、自分の事かも?と思ったら、是非、1回お話したいです。
多分、その勘は合ってると思います!